ニューカレドニアの写真アルバム


素人写真ですが、ニューカレドニアのあちこちで撮った写真です。ご参考までに掲載してみました。

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ヌーメアの街かど

ココナッツ(Coconuts)はヤシの実、ココティエ(Cocotier)がヤシの木。ココティエ広場こと「ヤシの木広場」が街の中心です。ココティエ広場を中心に街中に現存する歴史的建造物や、毎日見てるんですが、個人的に気に入っている建物紹介します。街をぶらぶらする時、見かけると思います。19世紀後期は日本は幕末、明治へ、フランスは第二帝政、文化芸術の興隆、アメリカは奴隷解放、隣のオーストラリアはゴールドラッシュと世界も激動の時代でしたがここニューカレドニアも変革の時代でした。他にもいっぱいお見せしたい所、歴史があるのですが、ここは簡単にアルバムということで。 で、当店La Bonne Boucheはヌーメアの中心あたり、セバストポール通り(Rue de Sébastopol)にあります。
イプルス通り

アンスバタ海岸方面・その他

ヌーメアはニューカレドニアの首都です。ここから離島に行ったりします。 ヌーメアの街にも、ちょいと観光できる所は沢山あります。ニューカレドニアに着いてヌーメアで泊まるホテルは、殆どアンスバタ(L'Anse vata)地区にあります。アンスバタ湾(Baie de L'Anse vata)から水上タクシーでカナール島(無人)まで泳ぎに行ってもいいし、アンスバタの海岸で泳いだり、ランチを取ったり、水族館などをブラブラしてもいいですね。 ウィンドサーフィン、カイトサーフィンで湾外までお出かけすることもできます。 フランス風の海岸をゆったり過ごしてください。
ホテル ル メリディアン

博物館

ヌーメア市博物館(Musee de la ville)では、ヌーメア市の歴史をわかりやすく展示しています。 歩き疲れて博物館で、一休みなんていうのもいいのでは?意外なニューカレドニアの歴史を発見するかも知れません。1874年に銀行として建てられたそうですが、2年後に銀行が倒産し、その後1880年にヌーメアの市庁舎になったそうです。1975年に市庁舎が移転し、現在の博物館になりました。 入館料(大人)200 フラン。入口にある受付のおねえさんから、日本語の説明が聞けるヘッドセットを貸してもらえます。
博物館

クエンドゥビーチ

ヌーメアの街から車で10分ほどでヌービル地区の突端にあるクエンドゥビーチに行けます。残念ながら、バス便がほとんどないので、レンタカーかタクシーを使うことになりますが、静かで遠浅に広がる湾です。 ホテル クエンドゥビーチがあり泊まりもできます。バンガロータイプでタヒチに少し似ています。
クエンドゥビーチ

チバウ文化センター

チバウ文化センターは、ニューカレドニアの原住民カナックの偉人ジャン・マリ・チバウ(Jean Marie Tjibaou)氏をたたえ、カナック文化の振興,また太平洋文化交流の場として建設されました。関空を設計したレンゾ ピアノ氏の設計によるものです。 チバウはカナックの独立、民主化、人権運動を展開し、惜しくも53歳のときウベア島で凶弾に倒れました。 文化センターでは各種展示、演劇、コンサート等の催し、また貴重なカナック文化の書籍がある図書館も併設されています。
文化センター表庭から

イルデパン

イルデパン島(Ile des Pins)へは1日旅行で遊びに行けます。もちろん泊まりだともっと色々、ゆっくり遊べます。 朝7時にBetico2という双胴船が出港します。約2時間でイルデパン島のクト(Kuto)に到着。 そこは、右にカヌメラ湾(Baie de Kanumera)、左にクト湾(Baie de Kuto)と海水浴場へと徒歩で行けます。カヌメラでひと泳ぎ、歩いてクトに移動、またひと泳ぎ。パウダーサンドです。 ホテルで昼食、ビーチを見ながらランチタイム。昼食後バスでサントジョセフ湾(Baie de St.Joseph)へ移動し、ウピ湾(Baie de Upi)をピローグ(Pirogue;小型帆舟)で縦断。 ピローグの旅を終え、ピッシン ナチュレル(Piscine Naturelle)まで30分ほど歩き、ちょっとした冒険気分を味わいます。 ピッシン ナチュレルとは「天然プール」とでも言うんでしょうか?外海とオロ湾の間にできた岩で自然と仕切られてできた海水プールです。魚がイッパイ。ニモも見れます。 ピッシン ナチュレルからイルデパンの国内線空港へバスで直行。あとは飛行機でヌーメアまでひとっ飛び。以上がイルデパン島(Ile des Pins)への1日旅行ですネ。
クトビーチ

リビエルブルー

ニューカレドニア南部に広がるリビエルブルー州立公園は、22,000ヘクタールもありピクニックや エコツアーで過ごす人がやって来ます。 ここはRivière Bleue(青)とRivière Blanche(白)の二つの区域にペリニョン橋(Pont Perignon)で別れています。 一日の入場者が制限されていて、公園内を車で走っていても滅多に車に出会いません。 立ち止まって車から降りると、本当に静かな自然です。 たき火は許されていませんが、キャンプはできるそうです。 また体力あれば、マウンテンバイクで廻るのもおもしろいところです。 湿地があるのに何故か蚊がいません。虫もほとんど見かけません。 乾いた大地は灌木ばかりで見通しのよいところばかりです。 マドレーヌの滝(Chute de Madeleine)は、さらに南に車で1時間ほど行ったところにあります。 珍しい灌木の植物園の中に、マドレーヌの滝があります。
リビエールブルー公園内

ブーライ(その他南部州北部方面)

ニューカレドニア南部州の一番北の町ブーライ(Bourail)は、ヌーメアに次ぐ町だそうです。 ヌーメアから200Km。ほとんど一般道を走りますが、信号がなく速度制限が90Kmか110Kmだから、約2時間で着きます。海岸がきれいなところです。 ロシェ・ペーセ海岸(La plage de la Roche Percée)と、そして延々と続くポエ・ビーチ(La plage de Poé)、そして奇岩のロシェ・ペーセ(La Roche Percée)を見下ろす高台があります。
ロシェペーセ