コーヒー・チョコレート・他食品

カフェ ル・ロワ Cafe Le Roy
ニューカレドニアが世界に誇るコーヒー

チャーチル首相が葉巻と共に愛好したのが、このコーヒー「ブルボン・ポワンチュ(Le Bourbon pointu)」 (別名:ル・ロワ Le Roy)で“幻のコーヒー”といわれています。コーヒー業界では最高峰のコーヒーです。
このブルボン・ポワンチュがニューカレドニアのイダ・マーク・コーヒー園(DOMAINE IDA-MARC) で栽培されています。

イダ・マーク・コーヒー園はニューカレドニアの首都ヌーメアから北へ約130KmいったFARINO村にあります。 1915年に開拓され、理想的な降雨量と気温、それに日射量に恵まれ、現在30,000本のブルボン・ポワンチュが 栽培されています。
海抜350メートル高原の斜面をうまく利用し、コーヒー栽培には理想的な気候に恵まれた最適地です。規模はニューカレドニア最大で14ヘクタールあります。

参考:ブルボン・ポワンチュは、元々マダガスカル島の東にあるレユニオン島が原産。 UCCから「ブルボン・ポワントゥ」として、100g/7,350円で販売され話題になりました。 世界でもっとも贅沢なコーヒーとされ、“軽やかで豊かな優しさを感じる高品質な独特の味”と評されてます。

詳しくは下のファイルを見てください。

これはニューカレドニアで作られた天国に一番近い珈琲 カフェ ルロワのお話です(HTML版 新しいタブで開きます)
ニューカレドニアのブルボン ポアンチュ「Cafe Le Roy」のご案内(HTML版 新しいタブで開きます)

コーヒーのおみやげ

昔、ニューカレドニアはコーヒーを2千トンも生産していた島で、フランス人と現地メラネシア人との間ではコーヒーが貨幣の代用として扱われ、そのコーヒーをフランスへ供給する基地でした。
その他のコーヒー各種、取り揃えています。


ニューカレドニア チョコレート(コーヒービーンズチョコレート見本)

おみやげの定番はチョコレート。

フランス人のパティシエが多いニューカレドニア産チョコレートはカカオ・味 共にこだわりがあります。



ニューカレドニア産塩、スパイス、バニラ、はちみつ、ジャム

ニューカレドニア本島の北部の世界遺産となった海でとれる フロードセル。(塩の花) 塩田で海水を蒸発して、塩ができるとき 表面に浮かぶ塩の結晶が 花が咲いたように見えるため塩の花と呼ばれます。ほんのり甘みを感じます。

またコショウの一種 ベイローズ Baies Roses (ピンクペッパー) やバニラビーンズがあちこちに自生しています。
また、近くのバヌアツ(Vanuatu)諸島ではとても香りが高く良質な黒コショウが採れることで有名です。 ベイローズは、スモークサーモン、グリーンサラダ、ハムやソーセージなどに相性が良く、 粒のままトッピングしてお召し上がり下さい。松の実やシナモンのような香りが素材を引き立てます。

ニューカレドニアに自生するニアウリの木の葉から抽出するエッセンスが有名ですが、その花からとれるハチミツ(季節限定)は適度な甘みと樹木をほうふつとさせる特色のあるはちみつです。